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お知らせ忘れてました [雑記]

埼玉県の、川口市立アートギャラリー・アトリア で、
現在「川口の匠」展が開催されています。11/20 (日)まで。

ここで私が紹介するということは・・・そうです。もちろんお人形ネタ。
バービーの初期のドレス製作に関わった宮塚文子さんが
匠のお一人なんだそうです。


バービーと私―着せ替えドレスを作り続けた半生記

バービーと私―着せ替えドレスを作り続けた半生記

  • 作者: 宮塚 文子
  • 出版社/メーカー: 亜紀書房
  • 発売日: 2011/04
  • メディア: 単行本


実は私は何も知らずに別件でここを訪れて、予期せずバービーに遭遇。
「この服持ってる、これは欲しかったんだよな〜。」と眺めていると
見たことのない服が・・・。
よくよく見れば製品になる前のプロトタイプだそうで、
まぁ!そんなに貴重なものがみられちゃうわけですか。と
小さな展示ながら大満足で帰って来ました。入場無料です。

そしてもらってきたチラシから、ギャラリートークがあると知り、
再び行って来ました。
男性社会の中でバリバリと仕事をされていた時代のお話を中心に
製品管理やパターンの話など、あらためて・・・日本で作られていたんですよね〜。
人形の服を作るという点では、プロの方でも私たちと同じように
あれこれ考えて工夫されていて、とくにそんなアイデアを沢山お持ちだった
宮塚さんは素晴らしいですね。バービーのファンなのか服のファンなのか
大人が見ても素晴らしいと思う服を作っていた方にお会い出来ました。
そうそう、手袋のこと質問してみましたよ。
やっぱり縫うのは無理なので溶けやすいナイロンを使ったんだそうです。
素材がなかなか見つからないとお聞きすると、人間用の手袋も使ったんだそうです。
型紙も小さいから人形に巻きつけて直におこしたそうです。
だからぴったりなのね〜。型紙の展示もあります。

いまもお元気なので、お人形服教えてくれたらいいのになと思ってお話を聞いているうちに
なんだか高いお金を出して、ヴィンテージの服をコレクションするのが
おかしな気がしてきました。たしかに貴重だし価値はあると思うけど、
人形の服を生み出すことって、もっとずっと身近なことのような気がしたから。

ATLIA
http://atlia.exblog.jp/16955254/
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